RR4T 350/390/430/480 MY’21

ENDURO GP”ワールドチャンピオンバイク”は新しいモデルイヤーに進化し帰ってきました。
Betamotorは2020年に発売された新世代RRシリーズに多くの進化を追加し、2021RRレンジとして市場に送り出します。

2019ENDURO GPシーズンにおいて世界的に有名なデュオ、スティーブ・ホルコムとブラッド・フリーマンは、
ベータでは前例の無かった2つの世界タイトル獲得を達成しました。
ホルコムはE3クラスワールドチャンピオンを獲得、フリーマンはENDURO GPクラスでもチャンピオンを獲得しました。

コンペティションフィールドで実行されたテストに加えて、ベータモーター技術者はRRをさらに開発、改善、テストを行い
高品質のミックスである2021モデルを生み出しました。
トップレベルのコンペティションに基づいて構築された絶え間ない開発、ベータR&Dチームの徹底的なテスト、および
世界中の愛好家からのフィードバックにより、新しいRRに多数の改善と調整が施されました。
RR MY’21シリーズには、2ストローク125/200/250/300ccと4ストローク350/390/430/480ccエンジンの8種類のエンジン
バリエーションが有りそれぞれが個性的です。
新しいチャレンジや冒険に出かけるためのワイドなラインナップとしています。

RR4Tの排気量別特徴

RR4T 350
非常にリニアな出力を提供しながら、250ccクラス並みの軽快感で中高回転のライディングに有利です。
4ストロークモデルの中で最も扱いやすいマシン。

RR4T 390
4Tモデル最長のストロークによる柔らかいトルクフィイーリングが特徴的です。
日本の免許制度にもマッチするフレンドリーなキャラクターのマシン。

RR4T 430
コンペティションマシンとしてパワーとウェイトのベストバランスを追求し、アクティブなライディングフィールが
特徴的なマシン。

RR4T 480
長いギアリングと優れたトルク特性を発揮したときに最高の性能を発揮する高性能エンジンを搭載する最大排気量マシン。

NEW FEATURES

    • ステアリングヘッドエリアの強化プレートを更新し、フィーリングと耐久性が向上しました。
    • 付属のアクセサリは、摩耗から保護するために強化されています。
    • リアサブフレームがアップデートされ耐衝撃性が向上し耐久性が向上しました。
    • タンクカバー及びサイドパネルの取り付け方法を変更し脱着が容易になりました。
    • シートはベースプレートとフォームの両方が改善され、より快適な乗り心地をサポートするようになりました。
    • エアフィルターボックスの最適化により防水性が向上しました。またフィルターボックスパネルの取り付け方法を変更し
      脱着が容易になりました。
    • バッテリー充電効率が向上した新しいチャージシステム。
    • ZFフォークの多数の内部コンポーネントをアップグレードし、オイル流動性とスタビリティが向上しました。
    • ショックアブソーバー設定を最適化しトラクション性能が向上しました。
    • スピードメーターの信頼性と精度が向上しました。
    • レッドを基調としたカラーリングとグラフィック。

希望小売価格

RR4T350 MY’21  1,180,000円(税別)
RR4T390 MY’21  1,200,000円(税別)
RR4T430 MY’21  1,230,000円(税別)
RR4T480 MY’21  1,250,000円(税別)

※販売店様までの送料 12,000円(税別)が別途必要になります。
※九州及び四国の全域並びに一部地域では、最寄りの営業所間での配送となります。
※保安部品(前後ウインカー、ホーン、リヤライト、ナンバーステー等)が付属します。
※RR4T350/390/430/480のナンバー登録には排出ガス試験成績書が必要です(費用別途)
※RR4T350/390/430/480は予備検査取得の後の納品も可能です(費用別途)