X-Trainer 250/250LD/300 MY’22

betaベータは、新しいX-Trainer (クロストレイナー) をリリースします。

X-Trainerは「オールラウンドエンデューロバイク」のコンセプトのもとに軽量、コンパクトな車体設計とし、イージーライディングを実現したニューコンセプトマシンです。
フルサイズマシンでありながら従来のエンデューロマシンよりもスリムでコンパクトな車格は、スキル向上を目指すライダーだけでなく、オフロード入門者やリターンライダーにも最適です。
ビギナーライダーにとってのフレンドリーさと、エクストリームライディングシーンでの卓越したパフォーマンスを提供し、あらゆる状況でライダーをアシストします。

X-Trainerの特徴

エンジンパワーデリバリー:RR2Tと比較して低中回転域を重視したセッティングとなっており、ライダーフレンドリーな特性を提供しています。
カウンターバランスシャフトを装備:エンジンの振動を減らし、慣性を高めたことで、パワーカーブが最適化されました。
可変排気バルブ(ベータプログレッシブバルブ):エンジンキャラクターを外部から容易に調整でき、全域で優れたエンジン性能を実現します。
低いシート高:RRよりも低い910mm(LDは880㎜)となり、すべてのシーンでライダーを助けます。
軽量:わずか98 kgで、初心者でも機敏で直感的な乗り心地を提供します。
エンジンオイル分離給油システム:2T用エンジンオイルタンクをシート下に装備し分離給油方式を採用しています。
ソフトタイヤ:トレイルライディングに適したソフトタイプのタイヤを標準装備。

日本特別仕様 X-Trainer250LD
フロントフォーク及びリアショックをショートストローク化することで、シート高を30㎜ダウンし足着き性が向上しています。

 

2022モデルの変更点

X-Trainer300 MY22 ONLY

・Newシリンダー&ピストン
新設計されたエンジンは、シリンダー口径及びピストン径が拡大されました。またパワーバルブも新型となりました。
・Newクランクシャフト
MY21よりもピストンストロークが短く、ショートストローク化されました。
・Newシリンダーヘッド
新エンジンのボア&ストロークの変更にあわせて、最適なシリンダーヘッドが新設計されました。
・NewECUマップ
新エンジン専用のエンジンコントロールユニットマップにより、スムーズでよりプログレッシブレスポンスでコントロールしやすいパワーデリバリーが生まれました。
これらによりバイク全体のフィーリングとしてもイージーでスムーズなライディングを提供します。

X-Trainer250/300 MY22

•Newダイヤフラムスプリング式クラッチ
このソリューションは、クラッチアクションを軽く、よりプログレッシブで、コントロールしやすくなり、ライダーの疲労を大幅に軽減します。
クラッチの切れと繋がりの両方が改善され、クラッチはさらに大きなトルクを伝達できるようになりました。
ライダーのセッティングリクエストに応じる為に、3種類の異なるスプリングプリロードが設定できます。
簡単なメカニカルアプローチで変更が可能です。
•Newスターターモーター
新しいモーターユニットは、非常に信頼性が高く、困難な状況でもエンジンをリスタートするために必要なパワーを備えています。
•Newエレクトリカルシステム
エレクトリカルシステムのレイアウトが変更され、信頼性の向上とコンポーネントの取り外しや交換が迅速になりました。
•Newグラフィックとカラ―
ホワイトを基調としたNewエクステリアとNewグラフィックを採用。

 

希望小売価格

X-Trainer 250  MY’22  889,000円(税別)(税込:977,900円)
X-Trainer 250LD  MY22  889,000円(税別)(税込:977,900円)
X-Trainer 300  MY’22  899,000円(税別)(税込:988,900円)

※販売店様までの送料 12,000円(税別)(税込:13,200円)が別途必要になります。
※X-Trainer250/LD はリーガルキット、通関証明、譲渡証明が付属し、ナンバー登録が可能です。
※X-Trainer300 は競技専用車となり、ナンバー登録はできません。
※為替の変動により予告なく販売価格を変更する場合があります。