RR4T350/390/430/480 MY’22

Beta Factory TeamのオフィシャルライダーであるスティーブホルコムはENDURO GP E3クラス及びENDURO
GPクラスのチャンピオンでありBeta ENDUROマシンを知り尽くしています。
ENDURO GP E3クラス及びイタリア選手権エンデューロのチャンピオンであるブラッドフリーマン。
エンデューロ選手権の2020年シーズンの誰もが認めるリーダーであり、彼らはすでに2021年シーズンに向けて懸命に取り組んでいます。
もう一人のライダー、ジョニーウォーカーは2021年シーズン後に、彼のエクストリームエンデューロパフォーマンスを次のレベルに引き上げるためにBetaを選択しました。

RRシリーズレンジは、すべてのエンデューロシーンをカバーするラインナップとなっています。
Beta R&Dチームエンジニアの継続的な開発活動により、これらのマシンを絶えず改善し高性能で洗練されたバイクは、幅広いユーザーにアピールできます。
それぞれのバイク持つ印象的なパワーとパフォーマンスを誰もが簡単に利用できます。
MY21シリーズと同様にMY22シリーズも8つの異なるエンジンバリエーションで構成されており、それぞれが独自の個性を持っており、あらゆるライダーのニーズに応えます。
すべてのライダーに自信を与え、真のライディングエクスペリエンスを提供し、すべてのライダーに完璧なRR ENDUROがあります。

RR4Tの排気量別特徴

RR4T 350
非常にリニアな出力を提供しながら、250ccクラス並みの軽快感で中高回転のライディングに有利です。
4ストロークモデルの中で最も扱いやすいマシン。

RR4T 390
4Tモデル最長のエンジンストロークによる柔らかいトルクフィイーリングが特徴的です。
日本の免許制度にもマッチするフレンドリーなキャラクターのマシン。

RR4T 430
コンペティションマシンとしてパワーとウェイトのベストバランスを追求し、アクティブなライディングフィールが特徴的なマシン。

RR4T 480
長いギアリングと優れたトルク特性を発揮したときに最高の性能を発揮する高性能エンジンを搭載する最大排気量マシン。

2022モデルの変更点

・Newサスペンションセッティング
Sachs製フロントフォークの設定が変更され、エクストリームコンディションでのライダビリティと動作精度が向上しました。
アルマイト処理を変更し、各パーツの表面硬度と耐食性が向上しました。
Sachs製リアショックのセッティングが変更されました。特にコンプレッション側のHI/LOW両側のセッティングが刷新され互いに独立し高速および低速時にそれぞれのダンピングレートで動作します。
これにより、2つのパラメーターが相互に影響し合い、設定のカスタマイズが制限されるのを防ぎます。

・Newグラフィック
MY22の全モデルは、レッドを基調とした新しいグラフィックとなりました。
Beta Factory Teamのイメージを基調とし、バイクのデザインとシンクロした新しいスタイルです。

RR4T350/390/430/480

・NewECU
4ストロークモデル全排気量においてECUセッティングが最適化され、よりハッキリとした「ドライ/ウェット」マップを提供するようになりました。
またライダーがエンジンブレーキをより効果的に利用できるようになります。

・Newダイヤフラムスプリング式クラッチシステム
このソリューションは、クラッチアクションを軽く、よりプログレッシブで、コントロールしやすくなり、ライダーの疲労を大幅に軽減します。
クラッチの切れと繋がりの両方が改善され、クラッチはさらに大きなトルクを伝達できるようになりました。
ライダーのセッティングリクエストに応じる為に、3種類の異なるスプリングプリロードが設定できます。
簡単なメカニカルアプローチで変更が可能です。

希望小売価格

RR2T350 MY22 1,200,000円(税別) (税込:1,320,000円)
RR2T390 MY22 1,220,000円(税別) (税込:1,342,000円)
RR2T430 MY22 1,250,000円(税別) (税込:1,375,000円)
RR2T480 MY22 1,270,000円(税別) (税込:1,397,000円)

※販売店様までの送料 12,000円(税別)(税込:13,200円)が別途必要になります。
※RR4T350/390/430/480のナンバー登録には排出ガス試験成績書が必要です(費用別途)
※RR4T350/390/430/480は予備検査取得の後の納品も可能です(費用別途)
※為替の変動により予告なく販売価格を変更する場合があります。