RR 4T 350/430/480 MY’19

RR350 4T

RR430 4T

RR480 4T

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2019 Beta RRシリーズは、マーケットにおいて以前よりもワイドなレンジをカバーするラインアップとなりました。
ベータのフィロソフィは、各々のエンデューロライダーの特定のニーズを満たすために、エンジンサイズ毎に独自のキャラクターがあることです。
これらのマシンのアップグレードはEnduroGPにおいてEnduro3クラス及びEnduroGPクラスチャンピオンをSteve Holcombeが獲得、EnduroJuniorクラスチャンピオンをブラッド・フリーマンが獲得、過去2シーズンのEnduroGP ManufacturersタイトルをBetaが獲得した経験によるものです。
2019RRモデルの変更点は多岐に渡りますが、特にエンジン及びシャシーに集中しています。
中でもフロントフォーク及びリアサスペンションは、大きなアップデートを受けたZF Sachsコンポーネントが採用されています。

RR4T各排気量モデルの特長

350:非常にリニアな出力を提供しながら、250ccクラス並みの軽快感で高回転のライディングに有利です。4ストロークモデルの中で最も扱いやすいマシン。

430:コンペティションマシンとしてパワーとウェイトのベストバランスを追求し、アクティブなライディングフィールが特徴的なマシン。

480:長いギアリングと優れたトルク特性を発揮したときに最高の性能を発揮する高性能エンジンを搭載する最大排気量マシン。

2019 RR4T350/430/480モデルの新機能

エンジン

  • Newスロットルホルダー:微妙なスロットルワークに対するエンジンレスポンスを改善するために、Beta専用にDominoによって設計されました。
  • Newエンジンマップ:全排気量ごとに再設定され、新しいスロットルによるコントロールに優れた応答性を示します。
  • Newスレーブシリンダー:ピストン径を拡大し、ソフトかつコントローラブルなクラッチレバーフィーリングとなりました。

シャーシ

  • Newフロントフォーク:新しいZF Sach48mmフロントフォークは新たなアジャストシステムを備え、フォークトップキャップにはコンプレッション及びリバウンドアジャスターに加え、スプリングプレロードアジャスターを装備。これらの調整は工具を必要としません。
    また、新しいパッキンシステムによりスタビリティが向上し、フリクションを低減し耐久性を高める特殊なアルマイトを備えたスライダーを新採用しました。
  • Newフロントフォークエンド:新デザインとなり、高剛性かつ軽量化を達成しました。
  • Newフォークガード:フォークエンドと一体感のある新デザインとなり、インナーチューブ内側へ回り込む形状に変更されました。ダメージ回避と実用性を両立しています。
  • NewZF Sachsリアショック:コンパクトな46mmピストンを採用し、約300gの軽量化を達成。新しいピストンはオイル温度の変化に対しても安定した動作を実現しています。小さくなったアッパーベースとリザーバタンクはシステムを合理化し、重量を最小限に抑えるように再設計されました。スプリングも新設計され軽量化に寄与しています。
  • NewグラフィックMY’19

 

希望小売価格
RR4T 350 MY’19 1,180,000円(税別)
RR4T 430 MY’19 1,220,000円(税別)
RR4T 480 MY’19 1,240,000円(税別)

※販売店様までの送料 12,000円(税別)が別途必要になります。
※RR4T350/430/480の登録には排出ガス試験成績書が必要です(費用別途)
※RR4T350/430/480の予備検査取得の後の納品も可能です(費用別途)