トライアルモデル型式一覧

全日本トライアルエントリー用紙に記載いただくフレーム型式、エンジン型式です。

モデル名 年式 フレーム型式 エンジン型式 輸入者
Rev-3 2000 BETA B6 BETA 6605 RAYS
2001 BETA B6 BETA 6605 RAYS
2002 BETA B6 BETA 6605 RAYS
2003 BETA B6 BETA 6605 RAYS
2004 BETA B6 BETA 6605 RAYS
2005 BETA B6 BETA 6605 RAYS
2006 BETA B6 BETA 6605 RAYS
2007 BETA B6 BETA 6605 RAYS
2008 ZD3T ZD3B9T Betamotor Japan
Rev-4T 2008 ZD3T ZD3E Betamotor Japan
Evo2T 2009 ZD3T ZD3B9T Betamotor Japan
2010 ZD3T ZD3B9T Betamotor Japan
2011 ZD3T ZD3B9T Betamotor Japan
2012 ZD3T ZD3B9T Betamotor Japan
2013 ZD3T ZD3B9T Betamotor Japan
2014 ZD3T ZD3B9T Betamotor Japan
2015 ZD3T ZD3B9T Betamotor Japan
2016 ZD3T ZD3B9T Betamotor Japan
2017 ZD3T ZD3B9T Betamotor Japan
Evo4T 2009 ZD3T ZD3E Betamotor Japan
2010 ZD3T ZD3E Betamotor Japan
2011 ZD3T ZD3E Betamotor Japan
2012 ZD3T ZD3E Betamotor Japan
2013 ZD3T ZD3E Betamotor Japan
2014 ZD3T ZD3E Betamotor Japan
2015 ZD3T ZD3E Betamotor Japan
2016 ZD3T ZD3E Betamotor Japan
2017 ZD3T ZD3E Betamotor Japan

Beta 純正部品価格表

ご利用の前に下記内容をご確認いただきますようお願いします。

Betaスペアパーツ価格表ご利用に際しての注意点


・希望小売価格は税別表記です。別途消費税が必要です。
・スペアパーツ価格表の更新時期により、表示している価格が最新のものでない場合があります。
・価格は為替変動により予告なく変更致します。
・パーツナンバーが同一でも仕様が変更になっている場合があります。
・廃番又は統合により代替品に変更されている場合があります。
・フレームナンバー(車体番号)でのモデル、年式の特定はできない場合があります。
・2000年以前の古いモデル用のパーツはメーカー製造終了となっているものがあります。
・このパーツリストは在庫リストではありません。欠品している場合もあります。
・欠品しているパーツはイタリア本社からの取り寄せになります。
その場合の価格は都度見積もりとさせて 頂きます。
・ご注文後のキャンセルは受付できません。


上記内容にご同意頂いた方のみ、下記純正部品価格表をご利用ください。

perts-listBeta 純正部品価格表(2016/10版)


Beta トライアル2ストモデル(Techno、Rev-3、Evo2T)のクラッチ調整方法。

Beta 2ストモデル(Techno、Rev-3、Evo2T)のクラッチ調整方法。

この調整はクラッチディスクの機械的な遊びを調整するものであり、マスターシリンダー、スレーブシリンダー等の油圧系統の調整とは異なるものです。
クラッチディスクの磨耗時及び新品交換時等のディスクの厚みが変化したときに行う調整です。

・マシンの使用に伴い、フリクションディスクの磨耗が進行すると、ディスク、プレート合計の厚みが少なくなり、プレッシャープレートの待機位置が低くなることにより、リフ -ターとの隙間が小さくなります。
この傾向が進行していくと、プレッシャープレートがリフターに常に押し上げられている状態となり、圧着力が不足することによる、クラッチつながり不良が発生します。

・フリクションディスクを新しいものに交換した場合、ディスク、プレート合計の厚みが大きくなり、プレッシャープレートの待機位置が高くなることにより、リフターとの隙間 -が大きくなります。
この為クラッチレバーを握ってもリフターストローク量の多くを隙間を埋める為に使ってしまい、十分にプレッシャープレートが移動せず、クラッチの切れ不良が発生します。

隙間のメーカー推奨値は 0.4ミリ~0..6ミリ ですがメカニズムの特性上、必要且つ最小限の隙間が理想的です。
Betamotor Japanでは最小値 0.2ミリ に近づけるセッティングを推奨します(実際の手順や目視での隙間量は動画をご覧ください)

※隙間 0.2ミリ のセッティングを行うと、頻繁な確認、調整が必要です。
※Beta Techno、Rev-3、Evo2Tのクラッチが対象です。
※4サイクルモデルにつきましては、自動調整の仕組みがありますので、この調整作業は不要です。

BETA motor Japan (ベータモーター ジャパン) 


ベータトライアルマシン 旧モデル サービスデータ

■オイル推奨銘柄
4T用エンジンオイル:MOTUL 300V 10W-40
2T用エンジンオイル:MOTUL 2T710
2T用ミッションオイル:MOTUL TRANSOIL
フォークオイル:MOTUL FORKOIL FCTORYLINE VERYLIGHT 2.5

  年式 モデル・排気量 エンジンオイル ギヤオイル フォークオイル 推奨プラグ
右側 左側
2013 Evo 2T 300/250/125 70:1 500㏄ 70㎜ 130㎜ BP5ES
2012 Evo 2T 300/250/125 70:1 500㏄ 60㎜ 120㎜ BP5ES
2012 Evo 4T 300/250 900㏄  - 70㎜ 130㎜ CR7EB
2011 Evo 2T 290/250/125 70:1 500㏄ 60㎜ 120㎜ BP5ES
2011 Evo 4T 300/250 800㏄  - 60㎜ 120㎜ CR7EB
2010 Evo 2T 290/250/125 70:1 500㏄ 60㎜ 120㎜ BP5ES
2010 Evo 4T 300/250 800㏄  - 60㎜ 120㎜ CR7EB
2009 Evo 2T 290/250/125 70:1 500㏄ 60㎜ 120㎜ BP5ES
2009 Evo 4T 300/250 800㏄  - 60㎜ 120㎜ CR7EB
2008 Rev-3 270/200/250 70:1 500㏄ 60㎜ 120㎜ BP5ES
2008 Rev-4T 300/250 800㏄  - 60㎜ 120㎜ CR7EB
2007 Rev-3 270/250/200/125 70:1 500㏄ 60㎜ 120㎜ BP5ES
2006 Rev-3 270/250/200/125 70:1 500㏄ 60㎜ 120㎜ BP5ES
  年式 モデル・排気量 エンジンオイル ギヤオイル フォークオイル 推奨プラグ
右側 左側
2005 Rev-3 270/250/200/125 70:1 500㏄ 60㎜ 120㎜ BP5ES
2004 Rev-3 270/250/200/125 70:1 500㏄ 60㎜ 120㎜ BP5ES
2003 Rev-3 270/250/200/125 70:1 500㏄ 60㎜ 120㎜ BP5ES
2002 Rev-3 270/250/200/125 70:1 500㏄ 60㎜ 120㎜ BP5ES
2001 Rev-3 270/250/200/125 70:1 500㏄ 60㎜ 120㎜ BP5ES
2000 Rev-3 270/250/200/125 70:1 500㏄ 60㎜ 140㎜ BP5ES
  年式 モデル・排気量 エンジンオイル ギヤオイル フォークオイル 推奨プラグ
右側 左側
1999 Techno99 270/250/125 70:1 500㏄ 360㏄ 360㏄ BP5ES
1998 Techno98 250/125 70:1 500㏄ 360㏄ 360㏄ BP5ES
1997 Techno97 250/125 70:1 500㏄ 360㏄ 360㏄ BP5ES
1996 Techno96 250/125 70:1 500㏄ 360㏄ 360㏄ BP5ES
1995 Techno95 250/125 70:1 500㏄ 280㏄ 280㏄ BP5ES
  年式 モデル・排気量 エンジンオイル ギヤオイル フォークオイル 推奨プラグ
右側 左側
1994 Techno94 250 70:1 500㏄ 280㏄ 300㏄ BP5ES
1993 Gara93 260/240/125 70:1 800㏄ 280㏄ 300㏄ BP5ES
1992 Zero92 260/240/125 70:1 800㏄ 280㏄ 300㏄ BP5ES
1991 Zero91 260/240 70:1 800㏄ 280㏄ 300㏄ BP5ES
1990 Zero90 260/240 70:1 800㏄ 280㏄ 300㏄ BP5ES